自宅でできる!簡単なヘアケア方法

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効果的なヘアオイルの使い方

ヘアオイルでコーティング

洗い流さないタイプのトリートメントを使用すると、眠っている間に成分が髪の内側まで浸透してくれるために、効果的です。
髪の毛はドライヤーを当てる際の熱によっても痛んでしまうため、熱から守る成分が入っているものだと、さらに髪へのダメージを防ぐことができます。
ヘアオイルは髪の毛の表面をコーティングしてくれて、うるおいを与えます。
髪がパサついてしまい、乾燥が気になる場合にはヘアオイルと洗い流さないタイプのトリートメントを混ぜて使用すると、保湿も髪の毛の補修にも効果的です。
「アルガンオイルトリートメント」というものはどちらの要素も持ち合わせているもので、それであれば、両方の効果が期待できます。
ヘアオイルや洗い流さないトリートメントは、タオルで大体の髪の水分を取ってから、適量をてのひらで伸ばして、毛先から塗ると良いそうです。

ドライヤーやヘアキャップでつやアップ

髪の毛を濡れたままにしておくとキューティクルが開いたままの状態になってしまい、髪が痛みやすくなります。
洗髪後は、なるべく早くドライヤーで乾かしたほうが良いでしょう。
ドライヤーを使用する際は、髪の毛から20センチくらい離して使用すると熱でダメージを受けるのを抑えることができます。
まずは頭皮、そして根元を後ろから前に向かって下を向いた形で乾かします。
その後、ご自分のヘアスタイルにブラシを使用しながらブローしていきます。
最後に冷風を当ててブローすると、キューティクルが引き締まって髪のつやがでやすくなります。
またロングヘアの方は寝る際にヘアキャップをかぶると髪が広がらずに次の日まとまりやすくなります。
シルクのタイプは、保湿力が高いためにお勧めです。
トリートメントをうまく使い分けて美しい髪をめざしていきましょう。


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