自宅でできる!簡単なヘアケア方法

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入浴前にもできること

予洗いで汚れを落ちやすく

予洗いをする場合には、ぬるめのお湯ですすぐと効果的です。
熱いお湯で予洗いをすると頭皮の油分を取りすぎてしまい、乾燥の原因の一つになります。
38度前後のお湯がベストといわれているそうですが、わざわざ測ることが難しい場合にはちょっとぬるい、と感じる程度のお湯で大丈夫です。
この際、ぬらすだけではなく、シャンプーはもうしなくても十分きれいになったと感じるくらい指の腹を髪の毛の間に入れて軽く動かして洗います。
実際この予洗いで、汚れの80%程度は落ちてしまいます。
汚れが付いたままの髪の毛にシャンプーをなじませると、泡立ちが悪くなってしまい、余分な量のシャンプーを使うことにもなりますので、予洗いをしっかりするとシャンプーを使う量が少なくなり、経済的にもお得になります。

シャンプーをしっかり泡立てよう

予洗いの段階でだいぶ汚れが落ちているため、シャンプー剤は適量を手のひらにとり、少し泡立ててから髪の毛の全体にまんべんなく付けます。
空気を含ませるように、しっかりと泡立てます。シャンプーの前に予洗いをしっかりしていると、汚れが取れているため、少量のシャンプーでもしっかり泡立つようになります。
そのシャンプーの泡を頭皮につけて頭皮を洗う感覚で指の腹で優しく洗ってください。
髪の毛を洗うというよりは頭皮を洗うという感じで洗うと髪の傷みを抑えることができます。
爪は立てず、指の腹で頭の隅々まで洗います。
泡が足りなくなったら、シャンプーを足してもかまいません。
髪の毛同士をこすり洗いすると痛む原因となりますので、避けましょう。


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